榛東村社会福祉協議会の夢ログ

夢ログ

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平成29年度第4回理事会・第2回評議員会

3月19日平成29年度第4回理事会、

3月23日平成29年度第2回評議員会が開かれ、

平成30年度事業計画及び地域福祉事業拠点

区分予算等無事承認されました。

【理事会の様子】

【評議員会の様子】

 

盲導犬ふれあい教室~中学校1年生~

2月6日榛東中学校において、(公財)東日本盲導犬協会から

訓練士の久野さんとPR犬のシェルビー君を講師に迎え、

~盲導犬ふれあい教室~を実施しました。

先ず、目が見えない・見えにくいとはどういことなのか、

また、生活の工夫などについて教えていただきました。

次に、盲導犬の誕生から訓練、盲導犬デビューから引退まで

盲導犬の一生について、PR犬のシェルビー君と体験しながら

訓練の方法や仕事について学びました。

また、盲導犬に出会った時に自分たちにできることに

ついても教えていただきました。

皆さん真剣に聴いており、有意義な時間を過ごせた

ようです。

北小4年生福祉教育~デイサービス見学~

1月30日、福祉教育の一環で北小学校4年生の

子ども達がデイサービスセンターへ見学にみえました。

職員の説明に子ども達は真剣に耳を傾けていました。

自分たちが使うトイレや浴槽と違うところに気付き、

また、機械浴槽についても色々質問していました。

見学後、子ども達からは歌のプレゼントがあり、

利用者の方たちも手拍子をしながら楽しそうに

聴いていました。

 

南小4年生福祉教育~手話教室~

1月29日、南小学校4年生福祉教育において、

渋川市聴覚障害者福祉協会より本吉公代先生、

岩崎眞理江先生を講師に迎え、手話教室を行いました。

耳が聞こえなくなった原因や生活の中での

困りごとなど話していただいた後、

挨拶や学校に関する手話について教えていただき、

友だち同士で練習しました。

子ども達からは

「もっと知りたい、教わったことを活かしたい」

「色々工夫して普通の生活をしていると思った」

「自分にできることがあれば取り組みたい」

「耳が不自由な人たちも住みやすい環境をつくりたい」

など様々な感想が挙げられていました。

 

介護者教室・リフレッシュ事業

社会福祉協議会において介護保険サービスを利用されている

方の介護者に対し、より安心安全に生活していただく為、

また介護者同士の交流を深めていただく機会を提供し、

心身共にリフレッシュしていただくことを目的として

1月26日「介護者教室・リフレッシュ事業」を実施しました。

今回のテーマは

「緊急時に役立つ救命措置」~いざという時の対処の仕方~

と題して、渋川広域消防署南分署より講師を迎え、救命講習を

していただきました。

質問も多く、皆さん真剣に取り組まれていました。

講習の後、安心カードの説明や介護保険事業所の紹介も

行われました。

午後は昼食を食べながら情報交換や介護相談などゆっくり

過ごしていただきました。

北小昔あそび

12月15日北小学校1年生「生活」の授業において、

地域のおじいちゃん・おばあちゃんに昔遊びを教えてもらい、

昔遊びに親しむとともに、地域の方々との交流を深めることを

目的に、「昔あそび」を行いました。

今年も長寿会員さん、シルバーさん、民生児童委員さんに

ご協力いただき、遊び方やコツを教えいただきました。

最後に子ども達から、歌と手作りのクリスマスカードの

プレゼントがあり、皆さん喜ばれていました。

ご協力いただいた方たちからは

「懐かしい遊びで童心に返る」「毎年楽しみにしている」

など感想をいただきました。

ありがとうございました。

榛東中学校2年生福祉教育

11月29日、榛東中学校2年福祉教育において、

渋川市聴覚障害者福祉協会より佐藤正太郎先生、木村智子先生、

茂木恭子先生、岩崎眞理江先生を講師に迎え、手話教室を行いました。

先ず、耳が聞こえなくなった原因や生活の中での困りごと、手話の歴史

など話していただきました。

その後、実際に挨拶や学校に関することについて手話を教えて

いただき、友だち同士で手話での会話を練習しました。

生徒たちからは

「みんなが手話を覚えて耳の不自由な人もそうでない人も

みんなが当たり前に手話で話せる世の中になったらいい」

「聞こえないから見えるものがあるのかなと感じた」

「目を見て会話をすることの大切さを感じた」

「小さなことからでも努力していきたい」など

様々な感想がありました。

南小4年生福祉教育

11月28日、南小学校4年生福祉教育において

DET群馬事務局長飯島邦敏先生を講師に迎え、

障害や日常生活の暮らし、更には共生社会について

お話しをいただきました。

 

実際の生活の様子もスクリーンに映し出され、

子ども達は真剣に聴いている様子でした。

 

講話の中で「障害者=障害ではない」、「社会の障害」など

子ども達の心に残ったようで、感想に多く挙げられていました。

そして、自分たちにできる工夫をしていきたい、

少しでも社会を変えていきたいという感想がありました。

これまでの体験授業だけでは知ることができなかったことを

学ぶことができたようです。

北小4年生福祉教育

北小学校4年生福祉教育において、

11月15日「車いすバスケ」11月24日「手話教室」を

行いました。

毎年お世話になっている塚本京子先生を講師に迎え、

「ともに生きる」をテーマに、交通事故に遭ってからの

入院・リハビリ生活、そして車いすでの生活、車いすバスケ

との出会い等についてお話しいただきました。

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話の中で、みんなのちょっとした思いやりが助かる、

障害がある人もない人も共に生きていることを考えてもら

えればとおっしゃっており、子ども達も真剣に耳を傾けて

いました。

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また、競技用車いすを使用し、実際に車いすバスケを体験

させていただきました。

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手話教室では、渋川市聴覚障害者福祉協会から

小林信子先生、小菅明夫先生、岩崎眞理江先生を講師に迎え、

耳が聞こえなくなった原因や生活で困った事などお話し

いただきました。

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また、挨拶や学校に関する手話を教えていただき、

友だち同士で手話での会話を練習しました。

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子ども達から「手話はいつ覚えたんですか」という質問に、

「ろう学校で上級生の手話をみて自然に覚えた。みんなが

日本語を自然と覚えたのと同じ」という回答に子ども達も

驚きながらも同じなんだと頷いていました。

平成29年度群馬県社会福祉大会

平成29年度群馬県社会福祉大会が11月20日

昌賢学園まえばしホールにおいて行われました。

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午後の式典において表彰等が行われ、榛東村からは

群馬県知事表彰 社会福祉事業従事者表彰 小山節子様

厚生労働大臣特別表彰 善養寺德男様

群馬県社協会長表彰 富澤裕様、小川晃泰様、笹澤勉様

の皆さまが受賞されました。

また、積極的に福祉教育を実施し、長年にわたり地域に

根ざした福祉活動を行っている

榛東村中学校区3校(榛東中学校、北小学校、南小学校)が

福祉ボランティア顕彰を受賞され、3校の代表として

北小学校の児童たちが活動状況発表を行いました。

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敬老はがき励まし事業や昔遊び、盲導犬ふれあい教室や

手話教室等について、パワーポイントを使用しながら

一人ひとりが堂々たる姿でとても素晴らしい発表でした。

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