榛東村社会福祉協議会の夢ログ

夢ログ

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北小学校4年生福祉教育

北小学校4年生において福祉教育の授業が行われました。

導入では、「ふくし」とはなにか「ふくし」のイメージから

始まり、身近な「ふくし」について学びました。

また、シドニーパラリンピック車椅子バスケットの

メダリストである塚本京子氏を講師に迎え、

「ともに生きる」をテーマに日常生活や車椅子バスケについて

お話しいただきました。

障害がある人もない人も共に生きている、多くの方の理解と協力が

ないとできないこともあり、ちょっとした思いやりが助かると

仰っており、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

見守りネットワーク「住民支え合いマップづくり」

11月27日榛東中学校体育館において、

見守りネットワーク事業「住民支え合いマップづくり」を開催し、

区長をはじめ多くの地域関係者、学校関係者等、総勢219名の方が

参加されました。

今年度初めて避難行動要支援者を

【A】寝たきりなどで専門的支援が必要な人

【B】車いすや一部介助で避難できる人

【C】日頃の見守りが必要な人

と3段階に細分化し、更に児童及び生徒の安全を視野に、

危険箇所や大雪時の通学路確保についても協議していただきました。

今年は村が警戒レベル3を発令した台風19号もあり、いつも以上に

活発な意見が飛び交っていました。

お忙しい中、多くの方にご参加いただきありがとうございました。

一人暮らし高齢者保養事業

村内在住の一人暮らし高齢者を対象に、地域社会での

交流を深めることにより孤独感を解消し、また、心身の

健康保持及び機能低下の防止を図り、明るく生き甲斐

のある毎日を過ごせるようにすることを目的として

10月3、4日一人暮らし高齢者保養事業を実施しました。

鬼怒川温泉でゆっくり過ごしていただき、翌日は

おかき工房で買い物をした後、日光田母沢御用邸を

見学していただきました。


建築技術や建築様式等についての説明を皆さん真剣に

聴いていました。

「説明を聴きながらだったので、細かいところまで

見られてよかった」

「自分では来られない所だからよかった」

など感想をいただきました。

令和元年度敬老会

9月14日、村と社会福祉協議会共催で、令和元年度の

敬老会を開催しました。

今年のオープニングでは、小山兄弟による津軽三味線

で会場を盛り上げていただきました。

式典では、白寿、米寿、ダイヤモンド婚、金婚の方の

褒賞と感謝状の贈呈が行われました。

《米寿…7区 齋藤 末秋 様》

《ダイヤモンド婚…15区 小池 一美 ミ恵 様》

《金婚…8区 長島 英昭 元子 様》

《感謝状…7区 草間酒店 様》

式典終了後、記念演奏の前に民生委員児童委員よる

ラフターヨガが行われ、皆さん笑顔で身体をほぐし、

楽しまれていました。

最後に、榛東中学校吹奏楽部による記念演奏が

行われました。素晴らしい演奏ありがとうございました。

また、今年も会場準備や当日のボランティアでは、

吹奏楽部の生徒だけでなく、中学生と小学生にも

協力いただきました。 ありがとうございました。

令和元年度戦没者慰霊祭

5月28日、令和元年度戦没者慰霊祭が英霊廟において

行われ、遺族・来賓多くの方にご参列いただきました。

黙祷、国歌斉唱の後、式辞、慰霊の辞等が述べられ、

最後に299柱の英霊に対し献花を行いました。

閉式後、自衛隊第12音楽隊による慰霊演奏が

行われました。

多くの方にご参列いただきありがとうございました。

ハナミズキ☆クリスマス会☆

12月26日ハナミズキでクリスマス会を行いました。

冬休みということもあり、子どもたちも一緒に、

ジュースで乾杯!!

クリスマスソングを歌ったり、ハナミズキに来ている方

の安来節で盛り上がりました♪♪

 

ママボランティアほっこりんの皆さまにもご協力いただき、

クイズをやったり、子ども達と一緒にホットケーキを焼き、

みんなでデコレーションして美味しくいただきました☆

 

北小昔あそび

12月14日北小1年生の生活の授業が行われ、

長寿会、シルバー人材会員、民生児童委員、主任児童委員の

皆さまにご協力いただき、昔あそびを教えていただきました。

遊び方のコツを丁寧に教えてくれ、また、大技を見せて

下さったりと子ども達を楽しませて下さいました。

最後に子ども達から歌と演奏のプレゼントと

御礼のメッセージカードをいただき、

参加された方達も大変喜んでいました。

盲導犬ふれあい教室~北小学校~

12月5日北小学校において、(公財)東日本盲導犬協会から

訓練士の長谷川さんとPR犬のイチゴちゃんを講師に迎え、

~盲導犬ふれあい教室~を実施しました。

先ず、盲導犬と歩く人のはなしとして、目が見えない、

見えにくいとはどういうことか、見える人と同じことを

する為の工夫についてなど教えていただき、

次に盲導犬の誕生から訓練、盲導犬デビューから引退まで

盲導犬の一生について、PR犬のイチゴちゃんと体験しながら

訓練の方法や仕事について学びました。

また、盲導犬に出会った時、自分たちにできることについても

教えていただきました。

子ども達からは

「盲導犬だけでなく、視覚障害についても学ぶことができた」

「盲導犬のお仕事について学べた」

「盲導犬と一緒に行動することで、出来ることも増え、安心して生活できる」

「盲導犬も人もお互いを信じる心が大切」

「盲導犬を育てる訓練士さんも素晴らしいと思った」など

たくさんの感想いただき、有意義な時間を過ごせたようです。

見守りネットワーク「住民支え合いマップづくり」

11月29日中学校体育館において

見守りネットワーク「住民支え合いマップづくり」を開催し、

区長をはじめ多くの地域関係者や学校関係者、役場社協職員、

また今年度からはJA職員も参加いただき、総勢213名の方が参加されました。

小野関事務局長より見守りネットワーク、避難所について

説明していただいた後、各区でマップを作成。

皆さん慣れており、避難行動要支援者だけでなく、

危険箇所や除雪重点箇所等地域の情報を共有しながら進めていました。

マップ作成後は、各区で区として活動目標を話し合っていただき、

代表の方に発表していただきました。

「通学路及び一人暮らし等の除雪、除草、声掛け」

「防災訓練の実施」「支え合いマップづくりの周知」等挙げられていました。

今回会場後方には、某コミセンの間取りを基に避難所を

ほぼ実寸台で再現、段ボールベッドやトイレ等も設置し、

各区コミセンでの避難所をイメージしていただきました。

マップづくりは防災だけが目的ではなく、

地域住民による顔の見える関係づくり(地域力の向上)

避難行動要支援者等の福祉ニーズ把握を目的としています。

お忙しい中、多くの方にご参加いただきありがとうございました。

一人暮らし高齢者保養事業

村内在住の一人暮らし高齢者を対象に、地域社会での

交流を深めることにより孤独感を解消し、また、心身の

健康保持及び機能低下の防止を図り、明るく生き甲斐の

ある毎日を過ごせるようにすることを目的として、

10月11、12日一人暮らし高齢者保養事業を実施しました。

宿泊先では2種類の源泉を楽しめる大正ロマン感じる温泉や

滝に浮かぶ露天風呂など数種類あり、温泉でゆっくり過ごして

いただきました。

翌日の真田宝物館ではボランティアガイドの方からの説明を

皆さん真剣に聴いており、写真を撮る方もいらっしゃいました。

参加された方からは、「最近自分で遠出することがなくなった

ので来られてよかった」「毎年楽しみにしている」などの感想を

いただきました。


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