榛東村社会福祉協議会の夢ログ

夢ログ

令和7年度 見守りネットワーク事業

「住民支え合いマップ作り・個別避難計画作成」

平成19年度に本事業を開始、平成24年度に本会が策定した「榛東村地域福祉活動計画」で掲げている「地域における要援護者情報の把握と共有」の方針に基づき、災害時や緊急時に支援を必要とする避難行動要支援者の方々を、地域全体で見守っていく体制づくりを目指して、令和7年度見守りネットワーク事業「住民支え合いマップづくり・個別避難計画作成」を実施しました。

この事業では、地域の支援関係者が一緒に集まり、住宅地図を見ながら地域の状況を共有し、避難行動要支援者を中心とした支援のしくみ(見守り体制)を整えることを目指しています。また、地域の皆さんがお互いの顔を知り、つながりを深めていけるようにすること、そして要支援者の方々の困りごとやニーズを知ることも大切な目的のひとつです。

開催日は11月18日(火)、19日(水)、20日(木)の3日間で、会場は榛東村役場201会議室。

広馬場地区・新井地区・長岡・山子田地区の3地区に分かれて実施しました。

第1日目(広馬場地区):74名
群馬県社会福祉協議会 会長 中島高志様ほか2名の方に視察いただきました。

第2日目(新井地区):74名

群馬県社会福祉協議会 災害福祉支援センター 所長 鈴木伸明様ほか1名の方に視察いただきました。

第3日目(長岡・山子田地区):85名

渋川保健福祉事務所 技師 村井海嶺様、嬬恋村役場 保健福祉課 課長 野寺美枝様ほか2名の方に視察いただきました。

村内からも、榛東村、教育委員会、自治会連合会、民生委員児童委員協議会、学校関係者、渋川警察榛東駐在所、榛東村消防団、防災ボランティアしんとう、北群渋川農業協同組合など、多くの関係機関の皆様にご協力をいただきました。あらためて心より感謝申し上げます。

3日間の参加者は合計233名となり、多くの方にご参加いただきました。皆様のお力添えにより、地域の安心・安全を育む大切な時間となりました。

これからも、この地域にあたたかな支え合いの輪がさらに広がっていくことを願っております。
今後とも、本村の安心・安全の確保、そして地域福祉の向上のため、変わらぬご理解とご協力をお願い申し上げます。

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