榛東村社会福祉協議会の夢ログ

夢ログ

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榛東安心生活サポート事業協定書調印式

5月13日、社会福祉協議会と村建設業協力会(根岸敏夫会長)では、

一人暮らし高齢者や高齢者世帯等が居住する建物等が自然災害や

老朽化などにより破損し、日常生活に支障を及ぼす危険がある時、

安心して修繕工事等を依頼できる環境整備や新たな異業種の方々の

見守り体制への協力をいただくことを目的に

榛東安心生活サポート事業の協定を締結しました。

災害ボランティアセンター設置・運営等に関する協定書調印式

5月13日、村と社会福祉協議会では、

災害ボランティアセンター設置・運営等に関する協定書調印式を

行いました。

防災計画に基づき、災害発生時には迅速かつ的確な活動が

行えることを目的に、相互支援に関する協定を平成23年に

結んでいるが、令和2年8月内閣府が救助とボランティア活動の

調整に必要な人員の確保について、災害救助法の国庫負担の

対象と決めたことを受け今回新たに協定を締結しました。

見守りネットワーク事業「住民支え合いマップづくり」

新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し、

11月18日(北小校区)、19日(南小校区)

見守りネットワーク事業「住民支え合いマップづくり」を

開催しました。

自治会長をはじめ区役員、民生児童委員、榛東駐在所、消防団、

防災ボランティア、学校関係者、JA職員等多くの方にご参加

いただきました。

昨年度から避難行動要支援者を

【A】寝たきりなどで専門的支援が必要な人

【B】車いすや一部介助で避難できる人

【C】日頃の見守りが必要な人

と3段階に細分化しており、今回は更に特に支援や見守りが

必要な方の「避難支援個別プラン」の作成を行いました。

また、子どもの安心安全を視野に学校関係者も加わり、

危険箇所や 大雪時の通学路確保についても協議していただきました。

今後の各区の活動目標や役場、社会福祉協議会への希望等についても

貴重な意見や目標が挙げられていました。

マップ作成後は、国土交通省国土政策局広域地方振興課係長温井様

からズーム(ビデオ通話)によるコメントをいただきました。

お忙しい中ご参加いただき、また、感染予防対策にもご理解ご協力

いただきありがとうございました。

榛東村更生保護女性会研修会

榛東村更生保護女性会では、新型コロナウイルス感染防止

対策を徹底し、2日に分け更に字で分かれて研修会を実施しました。

研修では、元渋川北群馬保護区保護司会榛東支部長の髙橋氏と

内海氏を迎えて更生保護について講演いただきました。

講演後は少年院映像コンクール作品を視聴しました。

また、研修前には、社会を明るくする運動の活動の一環として

保護司の皆さまとマスクホルダーづくりを行いました。

夏には更生保護女性会としてマスクホルダーを作成し、

中学1年生にお渡ししました。

令和2年度戦没者慰霊祭

新型コロナウイルスの影響により延期となっておりました

令和2年度戦没者慰霊祭を10月2日英霊廟において開催しました。

感染防止対策を慎重に検討し、式典は遺族を代表し遺族会本部役員

のみの参列とさせていただきました。

また、式典終了後を遺族会支部長の方々による献花の時間とさせて

いただきました。

令和2年度敬老会

今年度の敬老会は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、

式典等は中止となりましたが、村と社会福祉協議会では、

自治会連合会の協力のもと褒賞該当者への祝詞及び記念品

の配布を行いました。

また、御祝いの記念として、記念撮影をご案内したところ、

白寿・米寿で16名、ダイヤモンド婚・金婚で7組の方が

希望され、撮影させていただきました。

例年のように御祝いをすることはできませんでしたが、

「写真は恥ずかしいけど嬉しいね」

「この年にしかもらえないから記念になる」などの言葉を

いただきました。

ご協力いただきました自治会連合会の皆さまありがとう

ございました。

北小学校4年生福祉教育

北小学校4年生において福祉教育の授業が行われました。

導入では、「ふくし」とはなにか「ふくし」のイメージから

始まり、身近な「ふくし」について学びました。

また、シドニーパラリンピック車椅子バスケットの

メダリストである塚本京子氏を講師に迎え、

「ともに生きる」をテーマに日常生活や車椅子バスケについて

お話しいただきました。

障害がある人もない人も共に生きている、多くの方の理解と協力が

ないとできないこともあり、ちょっとした思いやりが助かると

仰っており、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

見守りネットワーク「住民支え合いマップづくり」

11月27日榛東中学校体育館において、

見守りネットワーク事業「住民支え合いマップづくり」を開催し、

区長をはじめ多くの地域関係者、学校関係者等、総勢219名の方が

参加されました。

今年度初めて避難行動要支援者を

【A】寝たきりなどで専門的支援が必要な人

【B】車いすや一部介助で避難できる人

【C】日頃の見守りが必要な人

と3段階に細分化し、更に児童及び生徒の安全を視野に、

危険箇所や大雪時の通学路確保についても協議していただきました。

今年は村が警戒レベル3を発令した台風19号もあり、いつも以上に

活発な意見が飛び交っていました。

お忙しい中、多くの方にご参加いただきありがとうございました。

一人暮らし高齢者保養事業

村内在住の一人暮らし高齢者を対象に、地域社会での

交流を深めることにより孤独感を解消し、また、心身の

健康保持及び機能低下の防止を図り、明るく生き甲斐

のある毎日を過ごせるようにすることを目的として

10月3、4日一人暮らし高齢者保養事業を実施しました。

鬼怒川温泉でゆっくり過ごしていただき、翌日は

おかき工房で買い物をした後、日光田母沢御用邸を

見学していただきました。


建築技術や建築様式等についての説明を皆さん真剣に

聴いていました。

「説明を聴きながらだったので、細かいところまで

見られてよかった」

「自分では来られない所だからよかった」

など感想をいただきました。

令和元年度敬老会

9月14日、村と社会福祉協議会共催で、令和元年度の

敬老会を開催しました。

今年のオープニングでは、小山兄弟による津軽三味線

で会場を盛り上げていただきました。

式典では、白寿、米寿、ダイヤモンド婚、金婚の方の

褒賞と感謝状の贈呈が行われました。

《米寿…7区 齋藤 末秋 様》

《ダイヤモンド婚…15区 小池 一美 ミ恵 様》

《金婚…8区 長島 英昭 元子 様》

《感謝状…7区 草間酒店 様》

式典終了後、記念演奏の前に民生委員児童委員よる

ラフターヨガが行われ、皆さん笑顔で身体をほぐし、

楽しまれていました。

最後に、榛東中学校吹奏楽部による記念演奏が

行われました。素晴らしい演奏ありがとうございました。

また、今年も会場準備や当日のボランティアでは、

吹奏楽部の生徒だけでなく、中学生と小学生にも

協力いただきました。 ありがとうございました。


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