榛東村社会福祉協議会の夢ログ

夢ログ

見守りネットワーク事業「住民支え合いマップづくり」

今年度も新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し、

見守りネットワーク事業「住民支え合いマップづくり」を

11月18日に中学校体育館において開催しました。

自治会長をはじめ地域関係者、学校関係者、JA職員等

多くの方にご参加いただきました。

5月に災害対策基本法改正により、避難行動要支援者について、

個別避難計画を作成することが市町村の努力義務となりました。

内閣府では、計画作成の効果的手法を構築し、全国展開する為、

自治体における取組を支援する個別避難計画作成モデル事業を

令和3年度より実施、全国で34市町村が選定され、群馬県において、

榛東村と館林市が指定を受けています。

〈モデル事業について説明〉

〈マップづくりについて説明〉

2007年度から行っている「住民支え合いマップづくり」

地図上に要支援者宅を色づけし、普段付き合いのある人、地域の支援者、

災害時等に駆けつける支援者について書き込み、住民同士で情報を共有。

2019年より避難行動要支援者について支援の区分を3段階に細分化。

2020年より細分化した中で、更に支援や見守りが必要な方の

「避難支援プラン(個別計画)」を作成。

今年からは、区分を3段階から4段階に変更。

【S】医療・福祉等専門職での避難

【A】専門的な支援が必要

【B】車椅子や一部介助で避難出来る方等

【C】見守りは必要、個人で避難出来る方

地図を囲み要支援者の情報を出し合いながら「マップ」及び

「個別避難計画」を作成しました。

マップづくりは防災だけでなく、地域の顔の見える関係づくり、

地域の福祉ニーズの把握を目的としています。

毎年行うことで、多くの地域住民が関わり、災害時だけでなく

日頃の『近所』での支え合い=近助に繋がっています。

お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。

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